山形

2012年11月17日 (土)

楯野川 三十三

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  • 醸造元      楯の川酒造株式会社[山形県酒田市山楯字清水田27番地]
  • 種類        純米大吟醸
  • 原料米      出羽燦々
  • 精米歩合     33%
  • 酵母        山形KA 山形31号
  • アルコール度数 15度以上16度未満
  • 日本酒度     +1
  • 酸度        1.4
  • アミノ酸度     1.1

 京都JR伊勢丹で行っていた試飲会で購入したお酒。 純米大吟醸のみを醸す蔵ということで、かねがね味わってみたいと思っていました。

 上立ち香は、上品な甘い香りがしますが、決して強すぎることはありません。不思議にも水の綺麗さを感じさせてくれる香りです。

 口に含むと、軽い口当たりですが、次第に旨味が広がってきます。本当に水が軽いというか爽やかな風が吹き抜けていくような感覚を覚えます。

 最初は雪冷えくらいの温度で頂きましたが、涼冷えくらいの温度の方がバランスがいいように思いました。

2012年8月 4日 (土)

朝日川 亀の尾

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  • 醸造元       朝日川酒造株式会社[山形県西村山郡河北町谷地93]
  • 種類         特別純米酒
  • 原料米       亀の尾
  • 精米歩合     58%
  • アルコール度数 15~16度
  • 杜氏        槙貞太郎氏

 7月19日に開催された「純米酒フェスティバル2012大阪」でお土産にいただいたお酒。 亀の尾で仕込まれたお酒をいただくことができラッキーでした。

 亀の尾は尾瀬あきらさんの「夏子の酒」の幻の米のモデルにもなったお米です。

 上立ち香は、ほんのりと香ってくる程度ですが、お米の強さを感じさせてくれる香りです。

 口に含むと、芳醇な香りが華を抜けるとともに味わい深い旨味が広がります。少し燗にして飲むと、より味わい深さを感じることができました。