美冨久 滋賀渡舟六号

- 醸造元 美冨久酒造株式会社[滋賀県甲賀市水口町西林口3-2]
- 種類 山廃仕込純米酒
- 原料米 滋賀渡舟六号
- 精米歩合 60%
- 酵母 滋賀県工業技術総合センター IRCS YS-001
- アルコール度数 15度
- 日本酒度 +1
- 酸度 2.2
2014年3月15日に開催された美冨久酒造さんの蔵祭りで購入したお酒です。 色々と試飲させていただいて迷ったなかでこれにしました。
「渡舟」という郷愁をさそう名前のお米。 山田錦の親にあたるお米ですが、渡舟そのもので造られたお酒はなかなか口にすることができません。
この渡舟六号というお米も滋賀県が保有していた種籾をもとに平成 16年に復活させたそうです。
まず色は深い黄金色。 香りも複雑な香味が漂ってきますが、さっと慣れてしまう潔い香りです。
冷やで口に含むと、色と香りが物語るように奥行きの深い味が広がります。 ただ、香りと同じようにさっと引いていく潔さが感じられます。
燗をしてみましたが、冷やの方がお酒の良さを引き出させるように思いました。











奈良市にある正暦寺は現代の清酒製造の礎となった菩提酛醸造発祥の地です。

そやし水


























京都堀川商店街にある「むかしとった杵づか」さんで、今が旬の鱧をメインにしたお料理とともに楽しみました。
最初の乾杯酒でもある、「酒有夢 スパーリングタイプ」は、この会のために特別に用意していただいたものです。

会場は、御所の近くにある京都ブライトンホテル。 会場に入ると、ヴァイオリンの演奏で、開宴前の雰囲気を盛り上げておられました。
開宴となり、まずは、櫻井社長の挨拶です。


太田酒造さんの蔵開きは地元に密着したほのぼのとした楽しい蔵開き。

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