Kalafina クリスマスコンサート
今日は、かねてより予約していたKalafinaのコンサートを聴くために京都コンサートホールに行きました。
Takaは、ちょうど偶然にも、お酒の会で作っているお酒の搾りがあるということで、そちらの見学のために、ならまちにある春鹿の蔵にに立ち寄り。

う~ん
搾りたてのお酒の香り。 極楽の香りです。
そのお酒を試飲させていただきました。 最初にいただいたものは、まだ少し尖ったところがありましたが、次にいただいたものは、少しまろやかに。
でも、美味しい。。。
この後、京都北山で Elli と落ち合い、 ビストロブランジェリー・ブリアンというお店で腹ごしらえ。(Elliはカレーシチューを、Takaはハンバーグをいただきました)
お腹も幸せになって、いざ、コンサートホールへ。 座席は、舞台右手のバルコニー席です。 クラシックとは違って、やはり少し見づらいかな。
また、隣の方の迷惑になるのでオペラグラスも使えないし。。。
今日のコンサートはいつもとは異なり、アコースティックなフロントバンドを擁したシックな趣。
Kalafinaで聴く、ジングルベル、we wish you a merry Christmas などのクリスマスソングは絶品。 幸せな気分になれた一日でした。
まさに春爛漫。

ちょうど、オープニングの挨拶が行われていました。 桜で一杯もいいけれど、梅で一杯もいいですよとのこと。















これまで、よくゴールデンウィーク中に信楽の陶器の森に行くと、出店を出されていて、好くお酒を買わせていただいていたので、一度、蔵を訪れたいなぁと思っていました。










野洲川には軍事的な目的から通年の架橋が許されず、三月から九月の間は、船渡しで対岸まで通行していたとのことです。



そう、この建物自体が芭蕉様の姿を表しているのです。





そしていつものように、甘酒を頂いて、目指すは試飲。












「見よ、これが王様参加じゃ」と、いきようようと電車から降りてホームに降り立つと・・・











































この先は雑木林になっています。
再び幹線道路沿いに歩くと、安養寺というお寺に到着。

長弓寺を出て暫くすると、今回のコースで最も過酷な道に出ます。
そうこうしている内に、法楽寺に到着。 お寺の敷地に入るとほっとします。


中本酒造さんです。
まずは、振る舞いの甘酒をいただいて冷えた身体を温めます。
喜多酒造さんは、飲み放題(?)的な振る舞い酒が人を呼び、毎回1000を軽く超える参加者でTaka的には、お酒に酔う前に人に酔ってしまう恐怖もともなう場所です。



























今日、ラッキーだったのは・・・

お米が綺麗に蒸すことが出来て、まずは、皆さん一安心。
この後、もう一回お米を蒸されます。





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