2016年12月24日 (土)

X'mas 2016

 今年も残すところわずか・・・

 一年、一年がだんだんと早く過ぎ去っていきます。 そして、クリスマスの間隔も短くなっていくような気が。 つい先日、クリスマスパーティをしたと思っていたら、もう巡ってまいりました。

 クリスマスパーティといっても、神道のTaka家と仏教のTaka姉家。 イエスキリスト様とは縁もゆかりもない両家。 教会にいったこともござらぬ両家。 右の頬を打たれたら左の頬を差し出すどころか、目つぶしに出るのが必至の両家。その両家が毎年、イエスキリスト様の生誕を祝うという、摩訶不思議な祭典が本日、 Taka姉家にて繰り広げられました。

 しかも、目一杯、気合いが入っています。

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 結局のところ、

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             酒に溺れて!

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            物欲に溺れて!

 一年を締めくくりたい。

 そう。 クリスマスに名を借りた単なる忘年会なわけです。 まぁ、こういうことが楽しめる内が花ってことで・・・ 

2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます 2014年

あけましておめでとうございます。

 大晦日の TV東京ジルベスターコンサートのカウントダウン演奏はワーグナーのニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲。 見事ぴったりに新年を迎えることができました。 今年こそは、この「よっしゃ」という感じで過ごしたいものです・・・

 今日は、いつもはお昼より開催される、Taka姉家との新年パーティ(12月21日にクリスマスパーティをやったばかりですが・・・coldsweats01が、夕方より開催されます。

 実は、これは、Takaにとっては大問題なのです。

 何が大問題かというと、パーティのために、直前に車に乗ってお寿司などを仕入れに行くわけですが、夕方からとなると、それまでは、お酒を口にすることが出来ないことを意味しています。 元日に夕方まで、お酒が飲めない状況は、反人道的というか、人権無視というか、ゆゆしき事態です。 

 このままでは新年早々、狂い死んでしまうことも考えられましたので、解決策として、悶々と過ごすよりも初詣に行って気を紛らわせることにしました。

 例年のごとく吉野神宮に参ります。 

 いつもは混雑する元日は外して、2日とか3日に行っていたので大丈夫だったのですが、やはり元日はすごい人出です。 お賽銭箱まで50mくらいの行列ができていました。なんか、一パーティずつお賽銭をいれてはお参りしているようです。 なんか律儀な日本人の正月って感じです。

 これまた例年通り、破魔矢を買って、祈祷串に願い事を書いて、お神籤を引いて(ちなみに、Taka Elli とも大吉scissors) 帰途につきました。

 ですが、ここで不幸が、、、 Taka姉より電話があり、なんでも姪っ子の一人が熱を出してしまったので、明日に変更できないかと・・・  オーマイガッshock

 
 てなことになると、明日も夕方までお酒が飲めないという不幸に悶々としなければなりません。 

                   「今年は、中止じゃ」

と思っていると、インフルエンザでもなかったし、熱も落ち着いたので予定通りするとの連絡が入り一安心。

 パーティの仕入れも終わり、Taka姉家からのおせち料理も届いて準備万端。

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 ようやく、お酒が解禁でっす。happy02

 

 熱を出した姪っ子は、一人、寝室でお休み。。。

 まぁ、何はともあれ、今年も健康で良い一年になりますように。

 

2013年12月21日 (土)

クリスマス 2013

 色々なことがあった 2013年も、間もなく暮れゆこうとしています。

 それでもやってくるのですよ。 クリスマスは。

 恒例の、Taka家とTaka姉家の合同クリスマスパーティが今年も賑々しく開催されました。

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 今日は姪っ子の一人が夜勤の仕事があるため参加出来ませんでした。 もう、そんな年になったのですねぇ・・・  我々が老いるわけです。

 お酒も、シャンパン1本に赤と白のワインが1本ずつと控えめ。。。 うーん、やはり歳?


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2013年1月 1日 (火)

いい年にな~れ 2013

あけましておめでとうございます。

 毎年、新年を TV東京のジルベスターコンサートのカウントダウン演奏で迎えているのですが、本年は、前年とは異なり大成功で迎えることができました。happy01 

 少しは、いい年になるのかなぁ。
 
 

 今年も、夕方、 Taka姉家がお年始にやってきて、新年会。 12月24日にクリスマスパーティをやったばかりやろってな感じですが・・・

 

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 今年は、 Elli が、なぜか石を製造する胆嚢を摘出するなど大イベントが控えていたりします。何事もない平穏な一年になりますように・・・

2012年12月24日 (月)

クリスマス 2012

 今年もクリスマスがやってきました。。。

 神道の Taka家 と 仏教の Taka姉家

 キリスト様とは縁とゆかりもございませぬが、なぜか、この日を毎年、両家総出で祝います。

 しかも・・・

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 あまりの気合いの入りようです。  だいたい・・・ 飲み過ぎやろ

 
 まぁ、そんなかんだで、宗派を超えての一夜は更けていったのでした。

 でも・・・ 最後の最後まで、お祈りの一つもなかったのですが・・・ shock

2012年9月23日 (日)

荒巻鮭と白兎~高橋由一展と岡崎レッドカーペット

20120923_takahashi_02_2 朝夕の涼しさに、秋の気配を感じる今日この頃。

 昨夜、春鹿寄席で「食欲の秋」の訪れを体感したのに続き、本日は一足早く「芸術の秋」に触れようと、京都国立近代美術館に「近代洋画の開拓者 高橋由一」展を観覧に行きました。

 高橋由一は、幕末から明治にかけて活躍した、日本で最初の洋画家。

 下野国佐野藩の剣術師範の家に生まれながら画業を志し、江戸幕府の蕃所調所に入局。そこでの活動に飽きたらず、自ら洋画の師を求めて横浜に居留していたワーグマンに師事。維新後は、自ら画塾を開き、洋画を広めるべく、展覧会を開催したり、日本初の美術雑誌を創刊。一方で、工部美術学校で教鞭を執っていたイタリア人画家フォンタネージに私淑。洋画の技術移入から普及まで、精力的に飽くなき追求を重ねた先駆者です。

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 展覧会は、代表作の「鮭」から「花魁」、風景画、静物画、肖像画、スケッチまで、高橋由一の画業が一覧出来るよう、くまなく展示されていました。どの作品も、洋画の黎明期らしい荒削りな面も見せながら、緻密な描写と徹底した写実が貫かれています。

 油絵で数少ない重要文化財に指定されている「花魁」は、モデルになった小稲が「あちきはこんな顔でありません」と泣いたとか。 表面的な造形の美しさではなく、目鼻立ちの凹凸や骨格まで追求し、克明にくっきりと再現された画面は、鬼気迫るほどの気迫に満ちています。確かに、一見すると美人とは言い難くも、よくよく見ると端正な目鼻立ちの持ち主であることが、伺えます。

 美術の教科書でお馴染みの「鮭」。むき出しの赤身の質感もさることながら、鱗の色つややざらざらの触感まで再現され、匂いまでむんとくるようfish。鮭の半身だけで、これだけの迫力とは、凄いことです。

 他にも、「甲冑図」は表面を一面に飾る糸まで触れるかのよう。「芝浦夕景」などの風景画は、洋画ながらどこか日本画風の風土感が濃厚で、郷愁を誘われます。「山形市街図」は、木造の洋館が立ち並ぶ通りを俯瞰した、まさに「明治維新」という景観で、行ってみたくなります。近代日本黎明期の気風に触れられる、良い展覧会でした。

 展覧会を見終えて外に出ると、平安神宮に通じる大通りに、どういう訳か赤い絨毯が敷かれ、人だかりが出来ています。行ってみると、「岡崎レッドカーペット」なる催し。

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 平安神宮の前の自動車道に、この土日限定で赤い絨毯を引き、1時間毎に時代祭の維新官軍や吹奏楽隊がパレード。空き時間は一般に開放し、自由に歩いてもらう趣向です。

 我々が行った時は、ちょうど空き時間で一般公開中。絨毯の上には、なぜか1羽の白うさぎcoldsweats02。皆の人気者になっています。それにしても何ゆえ?赤い絨毯には白い毛に赤い目のツートンカラーが映えるから?

 赤絨毯通りの東側には、グルメゾーンが出来ていました。地鶏と松茸の親子丼を狙うも30分近い待ち時間に断念weep  祇園さゝ木の鱧天丼をチョイス。さくさくの柔らかな鱧に、ほんのり香ばしい松茸shine いかにも京都らしい、逸品でしたheart04

 食べ終えて、哲学の道でも散策しようとすると、雨が降り出しましたrain レッドカーペットの上では、ちょうど鳥羽高校の吹奏楽マーチングが始まりました。せっかくピッチもばっちりで上手な演奏なのに、楽器が濡れて、気の毒shock

 我々も哲学の道散策は断念して、白川に沿って、小降りだし傘を差したままとりあえず三条まで歩くことに。祇園の近くまで来たところで、Takaが「お酒を買いに行きたいよの」とのたまいます。聞くと、お目当てのお店は、二条城の南の三条商店街とのこと。結構な距離ではと、びびりながら歩き始めると、途中、文化博物館や老舗らしい道具屋やら色々出てきて、飽きません。京の町歩きの面白さです。

 烏丸のビジネス街を越えると、日常の生活空間。地元感たっぷりの三条商店街でお目当ての酒屋に寄り、今度は堀川通りを南下。本願寺に近づくと、辺りは仏具街。線香や法衣、数珠の修理専門店まであります。ここまで歩くと、京都駅はもうすぐ。1200年前、平安京が徒歩で歩ける距離に収まっていたことを考えると、意外にコンパクトな京都の中心部でした。

20120923_takahashi_04 夜は、Taka姉宅で宴会bottle

20120923_takahashi_05 東北のお酒を飲みながら Taka姉夫妻の夏の終わりの東北旅行の話を伺いながら、我々も東北に行きたいな~と思わずにいられせん。

 旅愁に誘われる秋の初めの酔い、もとい宵でした。

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2012年6月16日 (土)

姉家とのすきやきパーティ

 Taka姉家より「で、いつ、すき焼きパーティするん?」といわれ続けていたのですが、年明け以降、色々と忙しく、また、Elli が胆石入院するなど、ばたばたとしていたので、延ばし延ばしになっていました。

 あんまり、のばすと、夏に突入して、汗だくになりながらすき焼きを食らうのも辛くなってくる(じゃ、やめればいいじゃんとも思うのですが・・・)ので、本日、決行いたしました。

 いつもこのブログでは、お肉さんの写真をデフォルメ調に演出していましたが、今日は、野菜をメインで、すると、すき焼きも少しは健康的な食べ物に見えませんか? ほらっ。

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 ところで、すき焼きと言えば、霜降った肉と生卵がつきもの。 実は、胆石Elli にとっては、どちらも劇物なのです。 脂肪分が悪いのは分かるのですが、なんでも、生卵もいけないらしいのです。

 生卵が身体に入ったと知った胆嚢さんは、大収縮して胆汁を大放出するらしいのです。そして、この時、胆嚢にあるお石様が一緒に「こんにちはhappy01」するとのことらしいのです。

 ということで、 Elli 様には、スペシャルディナーをご用意。

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 以前は、 Taka の健康(メタボ防止)の為に、このような fishお魚パーティfish を提唱していましたが、メタボとは無縁の Elli が一抜けしていきました。 人生って分からないものですね。

2012年4月29日 (日)

ホームパーティ お酒大好き

 今日は、近所の方とホームパーティです。

20120429_homeparty_01 ご夫婦そろってお酒大好きということで、Takaは、色々とお酒を準備。

 Elli は、料理の準備を。ベースはお酒に合う料理ということで、おつまみ系のものをというこてで。。。

  • コブサラダ
  • 鯛のカルパッチョ ディルウィード添
  • きゅうりのナムル
  • 朝採り竹の子焼
  • 鳥の塩麹焼

 お持ちいただいた漬け物も美味しくいただきました。 普段はあまり飲まない Elli も気づいてみれば結構飲んだような・・・

 楽しい一時でした。

2012年1月 1日 (日)

年明けて 2012

 あけましておめでとうございます。

 悪夢の2011年が漸く終わり、今年はいい年になることを願っています。

                    のですが・・・

 毎年、TV東京で年越しの時に見ているジルベスターコンサートのカウントダウン演奏。 普通なれば、演奏の終了と同時に0時を迎え、大きなクラッカーが炸裂するのです。

                     

 金聖響さんが指揮したボレロ ・・・ 23時59分56秒で終わってしまって。 長ーーーい4秒間の空白とともにパパーンと年明け。shock

 大丈夫なのだろうかgawk、と不安いっぱいの年明けでした。

 それはさておき、なんか、昨年から恒例になってしまいつつある、Taka姉家との新年会が本日、賑々しく開催されました。 12月24日にクリスマスパーティしたとこなのですが・・・coldsweats01

 本日は我が家がホストで、Taka姉家からはおせちとお酒が持ち込まれ、

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 なかなか豪華な食卓となりました。

 お酒も、Taka姉家秘蔵?の「白龍」 縁起もいいし、本当にいい年になって欲しいものです。

2011年12月24日 (土)

クリスマス 2011

 今日は、クリスマス・イブbell たけなわの日です。 

 悪夢だった2011年も残すところあとわずか・・・ こんな年でも、我が家と Taka姉家とのクリスマスパーティは行われますのですよ。 Takaとしてはてっきり、今年は自粛するのかと思っていたのですが・・・ たとえ、戦争が始まっても行うのでしょう。

 一昨年の乱痴気騒ぎの反省から一転して、しめやかに行われたのが昨年の「大人のクリスマスパーティ」でした。 (Taka的には反省する謂われはないのですが、Taka姉家の姪っ子らが、単なるおっさん忘年会化したクリスマスパーティに蔑みの視線を送ったことから、まぁ、良識ある大人の反省というやつです。)

 さて、今年はどんなパーティーになるのか・・・

                        普通

でした。 昨年に引き続き 「続、大人のクリスマス」でした。

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 お酒も Taka が持ち込んだワイン2本とシードル1本、そして、その後は、Taka姉家から提供された幾ばくかの焼酎とビールだけでひたすらセーブ。

 まぁ、我々も真の大人になったということでしょうか。

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