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2016年12月24日 (土)

X'mas 2016

 今年も残すところわずか・・・

 一年、一年がだんだんと早く過ぎ去っていきます。 そして、クリスマスの間隔も短くなっていくような気が。 つい先日、クリスマスパーティをしたと思っていたら、もう巡ってまいりました。

 クリスマスパーティといっても、神道のTaka家と仏教のTaka姉家。 イエスキリスト様とは縁もゆかりもない両家。 教会にいったこともござらぬ両家。 右の頬を打たれたら左の頬を差し出すどころか、目つぶしに出るのが必至の両家。その両家が毎年、イエスキリスト様の生誕を祝うという、摩訶不思議な祭典が本日、 Taka姉家にて繰り広げられました。

 しかも、目一杯、気合いが入っています。

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 結局のところ、

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             酒に溺れて!

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            物欲に溺れて!

 一年を締めくくりたい。

 そう。 クリスマスに名を借りた単なる忘年会なわけです。 まぁ、こういうことが楽しめる内が花ってことで・・・ 

2016年12月10日 (土)

しめ縄作り

 日頃、お酒の会でお世話になっている方のお父様の指導を受けてしめ縄作りに挑戦してみました。

 朝9時にお邪魔して・・・

 

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 まずは、こんな感じで始めていきます。 これがしめ縄になっていくなんて想像もできませんね。

 次のステップでは・・・

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 なんとなく、先行きが見えてきた?

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 しめに入っていきます。

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 それっぽくなってきました。

 そして、、、

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                  shine 祝 完成 shine

 あまりにも立派なしめ縄ができました。 感激です。

 ちょうど12時、この後は、お約束の酒盛りで楽しまさせていただきました。

 ちなみに、我が家の玄関に飾られたしめ縄です。

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2016年12月 9日 (金)

Kalafina クリスマスコンサート

 今日は、かねてより予約していたKalafinaのコンサートを聴くために京都コンサートホールに行きました。

 Takaは、ちょうど偶然にも、お酒の会で作っているお酒の搾りがあるということで、そちらの見学のために、ならまちにある春鹿の蔵にに立ち寄り。

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 う~んconfident  搾りたてのお酒の香り。 極楽の香りです。

 そのお酒を試飲させていただきました。 最初にいただいたものは、まだ少し尖ったところがありましたが、次にいただいたものは、少しまろやかに。

 でも、美味しい。。。

 この後、京都北山で Elli と落ち合い、 ビストロブランジェリー・ブリアンというお店で腹ごしらえ。(Elliはカレーシチューを、Takaはハンバーグをいただきました)

 お腹も幸せになって、いざ、コンサートホールへ。 座席は、舞台右手のバルコニー席です。 クラシックとは違って、やはり少し見づらいかな。coldsweats01 また、隣の方の迷惑になるのでオペラグラスも使えないし。。。

 今日のコンサートはいつもとは異なり、アコースティックなフロントバンドを擁したシックな趣。

 Kalafinaで聴く、ジングルベル、we wish you a merry Christmas などのクリスマスソングは絶品。 幸せな気分になれた一日でした。

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2016年12月 4日 (日)

西本智美 wiht エルサレム交響楽団

 久しぶりの西本智美さん指揮の演奏会に行きました。

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 楽団はエルサレム交響楽団。 初めて聴くオケです。演目は、ドヴォルザークのチェロコンにマーラの5番です。

 西本さんの指揮は本当に観ていて美しいです。

 特に手の動きがしなやかで、タクトを持たずに指揮をされる楽章があるのですが、楽章の終わりで音がゆっくりと消えゆくとき、両手で卵を優しく包み込むような所作をされ、その動きを見ているだけで何を伝えたいのかが分かるような気分になります。

 最初のチェロコンは第一楽章で少し、音が揃っていないような印象も受け、「どうなるの?coldsweats02」と思いましたが、だんだんと美しいハーモニーが、そして、圧巻は、今回の目玉?でもあるマーラー5番の第4楽章 Adagietto。 Elliはこの曲を聴くと、学生時代に観た映画「ベニスに死す」のクライマックスシーンが思い浮かびます。

 編成も超大編成で、シンフォニーホールの舞台がほぼ、楽団員で埋め尽くされていた感じがします。

 我々は、バルコニー席で、西本さんの指揮を正面斜め方向からみれたのと、面白かったのはパーカッションの動きでした。バスドラムの上にシンバルを固定し、一人で両方を演奏される姿は初めて見ました。(いままで、気付かなかっただけかもしれませんが)

 マーラーが終わると、ヴラボーの嵐でした。

 年の瀬にいい思い出をつくることができた一日でした。

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