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2014年2月 2日 (日)

繁昌亭でほっこり落語と東北わくわくマルシェ

 いま、大阪で東北ワクワクマルシェというイベントをやっています。 ずっと、気になっていたのですが、会期も終盤に突入しています。

 このままでは、例の如く、

                    終わっちゃったね。


となること請け合いですので、そうならない内に行ってきました。

 ただ、それだけで大阪まで出るのも大義なので、繁昌亭での落語もセットに。

20140202_hanjyotei_01 まず、何はともあれ天満宮様にお参り。 今年はあくまでも他力本願モード持続中。

 ちょうど境内で、“なにわ七幸まつり” が開かれていて、船場汁の振る舞いがありました。 ラッキー

 NHKの連続テレビ小説の舞台地ということで、「ごちそうさん」ブースもあり、 Elli はちゃっかり物品収集。

 展示橋筋商店街にある「珈琲館 麗門」というオールドスタイルの喫茶店で、ホットケーキとお茶でお腹をふくらませて、いざ出陣。
 

 
 今日は久々の昼席公演です。

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 繁昌亭の昼席は、整理番号の若い方から入場資格を得るという、座席サバイバル方式で、しかも総座席数は216席。 我々のチケットに書いてある整理番号は 197番・198番。 つーことは、一階席はほぼ絶望的、二階席もかなり条件の悪い席も覚悟しなければなりません。  3日前に予約したのですが・・・ 休日の昼席は厳しいです。

 ただ、若い整理番号を持っている方が、その番号を呼ばれた時に、必ず入場するわけでもないので、早く行っておけば、それなりの座席に座れるチャンスも。

 とにかく、190番台が呼ばれた時には必ず入場できるように開場時刻にはスタンバイ。

 また、入場したら、不毛の地と化しているかもしれない一階席は見向きもせずに、まだ肥沃な大地が残っていると思われる二階席に直行しました。

 流石に真ん中は無理でしたが、左側最前列を確保することができました。 初めての二階席。 いつもは一階席から見上げていた、提灯が、

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                       眼前に

 思わず立体視モードに入ってしまいました。

 でも、舞台は意外と見やすいのでびっくり。 出演される方は総勢10名の超豪華版です。

20140202_hanjyotei_04

 初めて聴かせて頂く方ばかりでした。 しかも、題目も初めてばかり。  

    桂雀太さん       子ほめ 

    桂三ノ助さん      動物園

    桂文昇さん       ・・・記憶の彼方に

    寒空はだかさん    漫談 

    桂楽珍さん       狸賽(たぬさい)

    月亭文都さん      粗忽長屋

    露の吉次さん      ちりとてちん

    桂文喬さん       天狗裁き

    伏見龍水さん      独楽回しの曲芸

    笑福亭仁智さん    ハードラック

 たっぷりと笑わさせていただきました。 Elliなどは、少しシーンとした場面でフライングの笑いを披露するという不始末。

 

 このあと、西梅田まで歩いて到着したのが、お待ちかねの

                東北わくわくマルシェ

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 笑いすぎてお腹もすきまくり。 でも、ここで東北の美味しいものが頂けます。

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 福島の、アンコウ唐揚げ、 ウニ貝焼き、 カジキメンチカツ、 気仙沼の海鮮丼とまめぶ汁を、も・ち・ろ・ん 東北のお酒「会津中将」で。 おいしゅうございました

 しかし、6時くらいでしたが、結構、売り切れ品も続出、岩手ブースは既に完売で店じまいにはいっていました。

 久しぶりの文化的な一日(?) でした。

20140202_hanjyotei_07               もう、天満宮の梅がほころびかけ、春も近いですね

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