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2013年12月 8日 (日)

シャロン・シャノンのアコーディオンに酔う

 今日は、毎年、暮れの恒例になっているびわ湖ホールでのケルティック音楽の日。

 本日は、アコーディオンの名手、シャロン・シャノン。

 何でも、十年ぶりの来日とのことで、当然のことながら、我々も生で聴くのは初めてです。

 まぁ、せっかくびわ湖ホールまで行くので、最後の秋を楽しもうということで、山科の疎水縁を散策することにしました。 そして、 あわよくば、そのまま小関峠を越えてびわ湖ホールまで歩いて行こうかと・・・

 お昼前にお家を出て、まずは起点となる山科に。 山科は、何を隠そう、 Taka が幼稚園、小学1年生(そんな時もあったのです・・・)の頃を過ごした思いでの地なのです。 ショッピングモールで腹ごしらえをした後、名残の紅葉を期待して向かったのが毘沙門堂。

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 散り積もった葉を楽しみました・・・

 毘沙門堂を後にして、疎水縁を散策することに。(流石に小関峠越えはやめておきました。)

 晩秋の、どこかもの悲しい景色をどうぞ。

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 天智天皇の御陵に到着です。

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 大化の改新で朝廷に政治の実権を奪い返した立役者の御陵だけあってとても広大でした。

 地下鉄東西線の、その名も御陵(みささぎ)駅に出て浜大津に向かいました。 浜大津の駅を出るとそこは大津港です。

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 びわ湖沿いを歩いてびわ湖ホールに到着です。

 これまで幾度と訪れたびわ湖ホールですが、展望台なるものがあることを初めて知り、そちらへ。。。

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 なんとなく、冬が近づいていることを知らせるような空色でした。

 さて、シャロン・シャノンのコンサートの始まりです。

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 シャロン・シャノンのアコーディオンはイタリアの CASTAGNARI のボタン式。 このアコーディオンから奏でられる音楽は、アイリッシュの独特のリズムを引き立て、時には、メランコリックに語りかけてきます。

 
 ゲストミュージシャンのステファニー・カドマンさんの軽快なタップダンスとフィドルも素敵でした。 カドマンさんの指導で、Chair Dance 形式でタップダンスの基本則を教えて頂いたのですが、これが簡単に見えて意外と難しいのです。

 本日の演目は、

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でした。 アイルランドの風景(見たこと無いですが・・・)を思い起こさせてくれる曲ばかりでした。


20131208_sharonshannon_10 演奏会が終わったのは6時過ぎでした。

 今日はなんと言ってもアイリッシュ気分。

 京都三条にあるダブリンというアイリッシュ・パブのお店に行きました。

 ここに来たら、いつも飲むのはギネスビール。 

 泡でシャムロックをかたどってくれます。 飲むのがもったいない感じです。



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 こうして、アイリッシュな一日は過ぎていきました。 来年のびわ湖ホールは誰がやってくるのでしょうか。 今から楽しみです。

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