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2012年8月19日 (日)

ちょっと徳島 Part2

 昨日の深夜までの宴会で、

       さぁわやかーな朝が来た、希ィ望の朝ーだ。

とはいかず、ちと、ゲロりたいムカつく朝を迎えました。

 こんな時は、「朝ご飯? もういい。」となりがちですが、それはいけません。ムカつき菌をさらに繁殖させてしまうだけです。 こんな時こそ、胃袋にムチ打って、朝ご飯を流し込まなくてはならないのです。

 で、ホテルの中にあるタリーズコーヒーで遅めの朝ご飯を頂きました。

 なんか、 Elli 弟君は既に仕事に行っているとのこと。 わ、若いゎー

 とにもかくにも、熱いコーヒーで覚醒し、少し、Discover  Tokushimaに。。。

 日の峰山という所です。

20120819_tokushima_01            大神子海岸がきれいに見えます。 泳いだら気持ちよさそう

20120819_tokushima_02               誰一人として泳いでおりませぬ。 Why? 遊泳禁止?

20120819_tokushima_03                  よくお世話になる南海フェリーの勇姿

 この後は、用事を済ませ、お家に戻りました。

 プチ徳島旅行でした。   

2012年8月18日 (土)

ちょっと徳島

 今日はちょっとしたわけあって Elli の実家のある徳島に行きました。

 と言っても Elli の実家には寄らずに徳島City stay で・・・

 夜は、Elli の弟君のお勧めの 竹の舞 なるお店で弟君も交えて宴会に。 途中、お店に向かう途中でこんな風景が・・・

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な、な、なんか、 橋の色が変わってござる。

 せ、せ、せ、せ、せ、節電はいいのぉ~

 それはさておき、地味に盛り上がった宴会・・・ この日のお宿サンルートホテルに戻ったのが、1時をまわってました。

 うーーーーん。千鳥足

2012年8月 4日 (土)

夏の花を愛でる~伊吹山と醒ヶ井宿

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 2012年の「夏は涼しい所へ作戦」第2弾。

 一昨年、花の多さに感動した伊吹山に行くことにしました。

 初めての伊吹山は花爛漫、曇で見晴らしが利かなかった代わりに、肌寒いほどに涼しかったのですが・・・

 今日は安定高気圧で、見晴らしが期待できそう

 行く度に違う表情に出会えるのが、山の醍醐味。今日は、どんな風景を見せてくれるのでしょう?

 Elli、この季節は高山植物が咲き乱れるという登山道から登りたかったのですが、出発点が低地で、日射をさえぎるものがなく、灼熱で高名な(?)ルートに、暑がりのTaka「とても無理」。確かに、Elliも自信はというと・・・ 山登りはもう少し涼しい季節にとっておき、前回と同じく、ドライブウェイで9号目まで上がり山頂付近を散策することにしました。

 ドライブウェイを上るにつれて、気温が下がっていきます。窓を開けると、爽やかな冷気。9合目の駐車場に着くと、22℃。別世界です。

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 準備体操をして、散策へ。シモツケソウはまだまだつぼみが多く、見頃は来週辺りのようですが、それでも沢山の色とりどりの花が迎えてくれました。

20120804_ibukiyama_03                 山の斜面に咲き誇るメタカラコウ

20120804_ibukiyama_04                    見頃を迎えたクサフジ

 今日の山頂は青空が広がり、西の斜面の草原に続く登山道、登ってくる人々、遥か麓に霞む琵琶湖、北側には白山(見えているのか?)に連なる山々まで見晴らせます。

20120804_ibukiyama_05_2                 

 噂の登山道を見おろすこともできました。夏場(今年は8月26日だそうです)にこの道をマラソンするイベントがあるそうです。 ・・・げに恐ろしや。

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 頂上では、ヤマトタケルの像が青い空にくっきりと浮かんでいます。 運転免許証みたいでしょ。

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 それでは、再びお花畑の散策です。

 20120804_ibukiyama_07                青い空と緑の草原に映えるシシウド

20120804_ibukiyama_08                     アザミとハチさん

20120804_ibukiyama_09                     まさしく百花繚乱

20120804_ibukiyama_11                     バックはシモツケソウ

20120804_ibukiyama_12              イブキジャコウソウ 背丈が5cm の小宇宙

20120804_ibukiyama_13                    シモツケソウも見事に

 日が照ると暑いかと思いきや、涼やかな風が吹き抜け、心地よさに思わず寝ころびうたた寝 一休みの後、山小屋で伊吹野菜カレーの昼ご飯を食し、東遊歩道を廻ると、二年前にはガスでよく見えなかった山頂部が起伏ある草原となって広がります。

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 まさに高山の高原 心満たされた一時を過ごし伊吹山を後にしました。

 ところで、行きの時もいましたが、ドライブウェー脇の広場のようになった所にカメラ愛好家の方々が三脚を立てて、何やら狙っています。朝は一人しか見かけませんでしたが、この時間、谷間を見下ろすように張り出した広場の縁に所狭しと並び、バズーカ砲のごとき大きな望遠レンズを中空に向けて構えています。一体なんだろうと帰宅してネットで調べたら、天然記念物のイヌワシだそうです。今日のような雲がなく、見晴らしがきく日が狙い目。いろいろ発見があります

  時間は、一時過ぎ。帰るにはまだ早いので、醒ヶ井宿に寄ってみました。江戸時代の中山道の宿場町には、往時の建物はあまり残っていませんが、家並みが広い通りに一列に整然と連なり、道と家の真ん中を地蔵川の清流が蕩々と流れています。

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 真昼の町歩きで暑さが心配でしたが、鈴鹿山系の霊仙山から湧き出た清冽な水が天然のクーラーとなり、快適

 水面には、白い小さな梅花藻の花が、揺れています。ささやかな可憐さに心が和みます。

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水に手を浸すと、切れるような冷たさ。所々で、流れで冷やした野菜や飲み物を売っています。思わず買ったトマトとラムネ。そして、小鮎の天ぷら。水の恵みが、染み通る味 町歩きを終え、駅前まで戻ると、地元の情報物産館「醒ヶ井水の宿駅」で、醒ヶ井の湧き水で育った虹鱒の塩焼きを打っています。思わず、賞味。香ばしく、Taka曰く「お酒が欲しい味だらけ」でした。

 最後に、日帰り登山恒例の立ち寄り温泉 今日は、あねがわ温泉に寄りました。2年前に出来たばかりで、館内はピカピカ 天然温泉から炭酸泉、遠赤外線の出る天然鉱石風呂、ジャグジー、薬草湯まであり、ついつい長湯してしまいます。待合室も、ゆったりした背もたれのある椅子に、一台ずつテレビが付いて、公衆浴場と思えない豪華さ 驚きの温泉施設で充実度がさらにUPして、一日の締めくくりとなったのでした。

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