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2012年4月 8日 (日)

Yuki Kajiura Live vol.#8 "Spring 2012" in Osaka

 出会いは、歴史秘話ヒストリアという番組を見たときでした。

 何、この音楽・・・ いい

 そして、訳も分からずサントラCDを購入。 初めて、音楽を作っていらっしゃるのが“梶浦由記”さんだと知りました。

 そして唄っているのは誰・・・?  とても美しいハーモニー

 スイッチが入ってしまいました。 梶浦さんのDVDやCDを買いまくってしまいました。

 その中でも FictionJunction というユニットのライブDVDにとても感動しました。 このライブに行きたいと思い焦がれていました。

 そして、2012年4月8日 大阪は なんばHatch での公演のチケットを手に入れました。。。 抽選に外れて立見席ですが・・・ クスン 

20120408_yukikajiura_01

 まぁ、いいのです、あの奮えるような感動を味わえるのであれば、たとえ火の中水の中、ってか、火の中に比べれば立ち見なんて極楽浄土です。

 で、今日、念願のライブに行って参りました。

16時45分開場なので、その30分前から会場前でスタンバっていました。そして16時45分。スタッフの方が、「こちらにお並び下さ~い」と声を掛けられました。「おぉっ」と いそいそと並ぶと、その次に、「指定席券をお持ちの方だけで~す。」とおっしゃられ。 「はぁ、 お呼びでない?」と、勝ち誇った指定席券をお持ちの皆様の前を敗軍のようにトボトボと列を離れていきました。

 悲哀かな・・・

 でも、これだけに留まりませんでした。立見の厳しい現実が・・・

 トボトボと肩を落として「で、どこに行けばいいべぇ?」と歩いていると、別のスタッフの方が、「立見の方は外に出てくださーーーーーい。」と。 そうなので、4月というのに寒風が吹きすさぶこの日に外に出されてしまいました。寒空の下、待つこと20分。 漸く、栄光の整理券番号101~150番をもつ人たち(我々もね)が中に入れていただくことができました。

 あ、あ、ああああ 暖かーーーーい 

 しかし、室内の暖かさに浸っている訳にはいかないのです。立見の苦難は更に続きます。 そう、場所取りです。 Takaはいいのですが、Elliは、万一、自分の前に、アンドレ(誰っ?)のような大男がいるときっとステージが見えないので、隙間をぬって、ステージが見渡せるポジションを確保しなければならないのです。

 恐らく立見の数は、200くらいなので、整理券番号 135・136 は決して若い番号ではなく、ホールに入ったときには、既に多くの方がポジショニングを終えられていたのです。

 まぁ、なんとか、ステージが見通せる場所を確保できました。 そのあとは、そこで約3時間、立ちっ放しでした。 我々、こういうライブは初めてなのですが、休憩ってないのですね。

 はからずも、不動明王の立派さを感じさせられた一日でもありました。

 それはさておき、素敵なライブでした。 梶浦さんの音楽とレギュラーの歌姫達の生の声も素晴らしかったし、ゲスト出演されていた、伊藤えりさん、戸丸華江さん、そして、フルートの赤木りえさん。皆さん素晴らしい音楽を奏でてくださいました。

 感動の一言につきます。

 最後には、我々も・・・ 年甲斐もなく、、、、 手を振り上げていました。。。 

 あっという間の3時間でした。

 これ、買いました。 梶浦由記さんの凄いところは、音楽だけではなく、デザインのセンスも素敵なところです。

20120408_yukikajiura_02

 夏の東京公演も行きたいなぁ・・・

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