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2011年5月 9日 (月)

繁昌亭 昼席

20110509_hanjyotei_01  Takaのリフレッシュ休暇2日目。昨日に続き、今日もお天気は好いものの、あいにくのうっすら黄砂。喉を保護すべく屋内の楽しみを、と、大阪は繁昌亭に落語など聴きに行くことにしました。

 大阪天満宮の天神さんにお参りし、日本一長いという天神橋筋商店街で人気のお好み焼き屋「ゆかり」で、ふわふわのミックス焼きと豚玉で腹ごしらえ。大阪気分満点になったところで、繁昌亭入場です。

 昼席は1時から4時まで3時間の長丁場。仲入りを挟んで、総勢10人の演者が登場します。

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 どうなることかと思いきや、若手の方のほのぼの身近なネタが満載の創作落語から、ベテランの方の渋い語りが味わい深い古典落語、芸子さんのしっとり小粋な地唄・上方唄、失敗をカバーするトークも愉しい南京玉すだれまで、どの演目も心の底から笑え、あっという間に時が経ちました。

 大トリを取られたのは、桂文華さん。第5回繁昌亭大賞の受賞者。講談師が出てくる演目で、それを巡る町人のやりとり、表情、身振り手振り、講談調の再現など、全てにおいて芸が細かくも、エネルギッシュで大胆。口調は威勢の良い早口でも、役によってはっきり口ぶりが変わります。また、目を大きく見開く表情など、顔面神経痛を起こさないかと思うような勢い。圧巻でした。
 上方落語初体験のTakaも、大満足。その後は、買い物がてらATCに出て、落語の雰囲気を壊さぬよう(?)久々の中華を食べ、家路についたのでした。 

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